2011年6月21日火曜日

海外協会の総会を開催しました








平成23年度愛媛県海外協会の通常総会が6月16日に東京第一ホテルで開催され、今年度の事業計画、予算が承認された。今年度のブラジル研修生は、愛媛県から派遣する年回りとなっており、間もなく募集します。




 基調講演では、愛媛大学の矢田部龍一副学長が、国際化と人材育成についてと題し、日本の将来のためには、外国人の受け入れや国際交流が不可欠で、国際化に対応できる日本人の育成が急務であると講演された。


 懇親会上では、、西村元伯愛県人会長や駆けつけていただいた加戸前知事、記念県人会訪問団員や研修生OB,海外協会会員らと和やかに懇談し、予定の時間もオーバーしてしまいました。

西村元伯愛県人会長が帰国

地球の反対側から、西村ご夫妻が帰国されました。平成20年4月以来の3年ぶりです。                               16日の海外協会の総会に出席され、今後もブラジルとの積極的な交流を望んでいると言われてました。                     ブラジルでは、研修生の受け入れや、海外協会からの周年記念県人会訪問など、多くの方々が来ていただきことは喜びで、迷惑や苦労ではないと、にこやかにご夫妻で笑っていました。                    懇親会では、前加戸知事や研修生OBとの再会を喜んでいました。


2011年3月25日金曜日

由美さんに見舞金手渡す


 東日本大震災で茨城の実家が被災した研修生0Bの鈴木由美さん=内子町=に協会事務局は、きょう25日、皆さんから寄せられた見舞金を手渡しました。
 見舞金は協会員ほか在伯県人会などから寄せられた7万円。由美さんは茨城の被災状況を示した写メールを見せてくれましたが、自宅は内部が散乱し、周りの道路は大きく陥没。「家族が無事でよかった。今晩、ようやく家に向かうことができます。こんなにしていただいて、皆さんの気持ちがありがたい」と一瞬言葉を詰まらせていました。


 この日の夜、由美さんは研修生OB仲間の前田丈史さんらに見送られ高速バスで実家へ向かいました。写真は前田さん撮影(左が由美さん) 。ブラジルからの前県費留学生・エレン平岡さんからも由美さんを励ますメールが事務局に届いています。
 頑張れ、由美さん一家、被災者の皆さん。

2011年3月19日土曜日

由美さんの実家を励まそう

 ブラジル研修生OB仲間の鈴木由美さん【内子町在住=写真】の茨城にある実家は、今回の東日本大震災で壊滅的な打撃を受け、自宅もかなりのダメージ。家族は水や食料などのライフラインも断たれたまま避難生活を余儀なくされています。
 由美さんは、震災当初、家族となかなか連絡が取れず、両親と二人の弟さんの安否を気遣っていました。幸い、家族みんなの無事が分かりましたが、被害地は混乱し、由美さんは気持ちが焦っても実家に帰省することも出来ません。
 「元気出せ!由美さん」-。私たちはそのような気持ちを込め、由美さんとご家族を励ます「お見舞い金」の募集を呼び掛けることにしました。
以下の要領で皆さんに募金を呼び掛けます。

【支援金】 1口 1,000円
【振込先】 愛媛県海外協会 口座番号 伊予銀行 本店 普通 1878170 「由美さん支援」と記して下さい